可笑しいくらい君が好き。

好きなものに好きというだけのノート。

無鉄砲ボーイな重岡くん

お久しぶりです
なうぇすと横アリで無鉄砲ボーイに撃たれた者です。


今日は重岡くんに堕ちた話をしようと思います。


※堕ちる前までの過程で多少重岡くんに対するマイナスな印象を書きます、あくまで昔のわたしの個人的な意見ですが気分を害される方はUターンお願い致します。












前記事でチラッと書いたのですがわたしはWESTのデビューが決まった当初は桐ちゃんが好き、と周りに言っておりました。

ごくせんパワーでございます。
もちろんあの頃よりふくよかになられて…!とは思ったのですが(失礼)、彼の変わらない歌声と優しさに惹かれていました。


そして、桐ちゃんが好きと言うと同時に。
「重岡!いや!!」と心の奥底から彼に苦手意識を持っておりました。


だって、すんごいキラキラしてるんだもん。←


真ん中でセンターで赤でメインで歌っててキラキラしてるんだもん!←


小学生の頃P様担としてNEWSヲタをやっていた時期もありましたが、その頃からセンターというポジションに持っていたイメージとはちょっと違う、異国からやってきた王子様のようなthe☆センターな笑顔とキラキラが当時のわたしは気に食わなかったのです。(笑) なぜか。(笑)


デビューして初めてのミュージックステーションを見て
大サビ前で「ミュージックステーション!!!!!!!」と叫ぶ彼に

「分かっとるわ!!!!!!!!!!」

とテレビ画面に突っ込んだのを鮮明に覚えています。







そんなわたしが彼と初めて出会ったのが
日生劇場でやっていた台風n Dreamer。


あれ??重岡くん出ていなくない??ごめんね青春じゃない??

そうなんです、彼出てないんです。ドラマだもの。撮影忙しいもの。なのになぜかわたしが友人に誘ってもらって行ったその日だけ、彼はサプライズでやってきたのです。





わたし、爆笑。




周りの人が黄色い悲鳴を上げる中、日生劇場で大爆笑してしまいました。
「いないんじゃなかったのwwwwwwwwwwww」と。←



今考えると、あの時点でわたしが彼に堕ちるのは決まっていたのかもしれません。








1stツアーのぱりぴぽでは、桐山くんの団扇を買いました。

桐山くんの団扇を買いました。

桐山くんの団扇を…買いました…

桐山くんの…団扇を………買ったのですが…





ぱりぴぽの公演後、わたしの頭に残っていたのはあれだけ「いや!!!!」と言っていた赤色センターくんでした。


友人からは「重岡の団扇買わないの?」と言われましたが、わたしはジャニヲタをしていて担当を絞ることはあっても変えることはなかったので「いや、買わない」と意地になって…彼の団扇を買いませんでした。

しかし、ぱりぴぽ公演に入った日のわたしの日記。




















「重岡がカッコよすぎた(;_;)♡♡」





いや、ふつーに堕ちてんじゃないかよ!!!!!がっつり堕ちてんじゃんか!!!!!!好きじゃん!!!!!!これ好きじゃん!!!!!!!!!ふつうに好きじゃん!!!!!!!!!何言ってんだよ!!!!!!!




そこからはもう、早かったです。


WESTを見るときは必ずシゲを目で追っていました。

あんなになんだよと思っていた大サビ前の「ミュージックステーション!!!!!」すら心地よくなっていました。←



もちろん、照史くんはだいすきです、彼がいなければわたしはジャニーズWESTに足を踏み入れることすらなかったかもしれないのですから。






そして、ラッキィィィィィィィ7の横アリ公演。









わたしはグッズ売り場の可愛らしいお姉さんに向かって言いました。




「重岡くんの団扇を、1枚。」






ぱりぴぽの団扇を買わなかったことは少し残念ですが、後悔はしておりません。
中途半端に意地を張った状態で買ってもきっと家に帰ってまた葛藤していたことでしょう。


あのときのあれがあったからこそ、わたしはようやく2回目のツアーで赤色センターくんの団扇を自信を持って買うことができたのだと思います。





重岡くんに堕ちた曲やダンスがあったのか、と言われると正直あまり記憶にありません。←


でもいちばんは、自分が思っていた彼とわたしたちに見せてくれる彼のギャップかなあと思います。

冒頭でも述べたとおりわたしは彼をキラキラにこにこの王子様のような人だと思っていました。

でも実際の彼は、そうゆう面がないこともないけど。(笑)  ちょっぴり違っていました。

おちゃらけててヘラヘラしてて落ち着きがなくてうるさくて構ってちゃんでお喋りがだいすきでメンバーがだいすきでやっぱりうるさくて。

なのに真ん中で踊って歌割りいいとこもらっちゃって挨拶とかしちゃって、なのにやっぱり突然ふざけだして。


そうゆう、とこなんだろうなあ…(どうゆうとこ。(笑))






もう何の迷いもありません、わたしは重岡くんのことがとても好きです。自信を持って言えます。

これからももっともっと彼の活躍が見たいと心の底から思うのです。

彼の魅力を見つけないで、なんてそんなこと1mmも思いません。
むしろたくさんの人に見つかってしまえばいい。


そう、わたしが堕ちたみたいに。(笑)





これからもいろんなところに飛んでいく彼を一生懸命追いかけようと心に誓ったのでありました。