可笑しいくらい君が好き。

好きなものに好きというだけのノート。

わたしと担当さん 〜二宮くん編〜



彼に堕ちた瞬間を今でも鮮明に覚えてる。



2005年7月2日 まごまご嵐 



その日ダムに沈んでしまう温泉街のお土産屋さんに
嵐が孫として行く、という内容の回。


そこに、彼、二宮和也くんは出ていました。


わたし、当時10歳。

9歳頃からSMAPにハマりだし
変わらず「キムタクだいすき〜♡」なんて言っていた10歳のわたし。


テレビ画面に映ったたいして仕事もしていないで(超失礼)
絵を描く智(当時は大ちゃん呼び)の隣で正座をしてる二宮くんを見て



「あ、この人好き。」



と、直感的に思ったのでした。




それから小学校でもなんでも
「嵐の中で誰が好き?」って聞かれたら


「ニノ。」


と、気づいたら答えるようになってたのです。


もちろん、嵐にどハマりして
お金も時間もかけるようになったのは
もっとあとだけれども、


二宮担になったスタート地点はたぶん、ここ。



ちなみに大宮担な理由もたぶん、ここ。(笑)



たまに思うんです。


もし、この回じゃなかったら、
櫻井相葉だったら、
松本大野だったら、
二宮相葉だったら、
櫻井松本だったら、


わたしは誰担だったのだろう? (笑)



そもそも嵐を知らずに生きていたのかもしれない。



考えるだけで恐ろしい。



出会いは偶然であり運命。



あのとき家にいてテレビを見ていてよかったと、心の底から思います。


お母さんありがとう!!!!!!(笑)


そんなわたしが本気で二宮くんにハマりだす話は


またいつか。(笑)